2018年 7月 18日 (水)

乗ればルパン三世気分 愛車ベースの電気自動車「フィアット500EV」

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   レッドスター(東京・千代田区)は2012年7月25日、電気自動車「フィアット500EV」を発売した。価格は、780万円。

10~100馬力まで調整可能

誰でも見覚えのあるデザインだ
誰でも見覚えのあるデザインだ

   宮崎駿監督の名作アニメ映画「ルパン三世 カリオストロの城」に登場するルパンの愛車といえば、ナンバー「R-33」のクリームイエローに塗られた「フィアット500」だ。

   作中のものは、1965年~68年に生産された「500F」というモデルだが、今回登場するのは、そんな「フィアット500」をベースにした電気自動車だ。

   「街乗りで利用したい」「加速感がほしい」などという要望にも対応し、最高出力を10~100馬力まで調整できる。

   納期は、約2~4か月前後。日本の提携工場でEV化、日本の公道を走れる状態にした上での引き渡しとなる。

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