ホラーで節電 「もっとも怖い作品」1位は…

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   サンセットコーポレイション(千葉・市川市)が展開するゲーム・CD・DVD・書籍のリサイクルショップ「エンターキング」は、自店のモバイル会員を対象に「夏の節電に関するアンケート調査」を実施し、2012年7月26日に結果を発表した。

有名作品が多くランクイン

「エンターキング」のホームページ
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   「気分的に涼しくなれるアイテムとして有効なもの」を尋ねると、「風鈴」が220票と最も多く、続いて「流水」「氷」「霧吹き」といった「水」に関するものが49票、「ホラー」が36票とランクインしている。

   また、2011年に実施した「ホラー作品と節電に関するアンケート」では、約6割が「怖い作品で涼しく感じる」と回答していたことから、エンターキングでは「ホラー作品」に着目し、もっとも怖いと思うホラー作品を調査した。

   その結果、映像作品部門では1位「リング」(88票)、2位「呪怨」(33票)、3位「SAW」(22票)。一方、ゲーム作品部門では1位「バイオハザード」(57票)、2位「SIREN」(23票)、3位「零 シリーズ」(22票)となった。

   映像作品で凍えるか、ゲームで震えるかは悩ましいが、これらの作品は寝苦しい季節にちょうど良く背筋を冷やしてくれるアイテムとなりそうだ。

   調査期間は7月9日~16日、有効回答者は1698人(男性1460人・女性238人)。

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