「らくらくホン」初スマホ 「押した感触ある」タッチパネル採用

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   NTTドコモは2012年8月1日、「らくらくホン」シリーズから初のスマートフォン「らくらくスマートフォン」を発売する。

簡単操作で写真付きメールも

握りやすい形状
握りやすい形状

   ボタンのように押した感触があるタッチパネルを搭載し、文字表示が大きく見やすいのが特徴のスマートフォンだ。

   画面のはじに手が触れても誤作動せず、操作したい場所のタッチ操作ができるほか、「分かりやすさ」と「タッチ操作の使いやすさ」を追求したという簡単なタッチメニューを採用。「らくらくホン」と同じ口語調のメニューになっている。ワンタッチダイヤル機能により、簡単な操作で写真付きメールやデコメールも送信できる。

   デザイン面では、手になじみやすく丸みを持たせた形状としているほか、ホームボタンや音量ボタンは、大きなボタンと押しやすさを追求した配置・突出量にしている。

   また発売に合わせて「らくらくスマートフォン」利用者向けに、定額料金でデータ通信が2980円で利用できるフラット型FOMAパケット定額サービス「らくらくパケ・ホーダイ」を提供する。

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