2018年 7月 22日 (日)

「最適な撮影設定」お任せを 被写体の状況見分けるデジカメ

印刷

   キヤノンは2012年8月2日、205種類の撮影パターンを自動で判別するコンパクトデジタルカメラ「IXY 430F」を発売した。価格はオープンだが、想定実売価格は2万5000円前後とみられる。

スマホに直接、画像送信できる

写真は、パープル
写真は、パープル

   顔の有無や光の加減など、撮影時のシーンを判別する全自動撮影機能「こだわりオート」に、顔・名前・誕生日が登録できる個人認証機能を搭載。撮影シーンに応じて最適な手ブレ補正効果が得られる「マルチシーンIS」との組み合わせにより、最大205種類の撮影パターンからカメラが被写体の状況を見分け、最適な撮影設定で写真が残せる。

   また、Wi-Fi対応のワイヤレス通信機能が、従来機種「IXY 420F」(2012年3月発売)と比べて進化。「カメラアクセスポイントモード」の搭載により、アクセスポイントがない場所でもスマートフォンへの画像の送信などが可能になった。コンパクトフォトプリンター「SELPHY CP900」(2012年9月発売予定)に撮った画像をワイヤレスで送信し、プリントすることも可能だ。

   ボディーカラーは、パープル・シルバー・ゴールド・ピンクの4種類。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中