2018年 7月 24日 (火)

「20万円札束」で扇ぐ風の涼しさよ 1万円札模様の手作り扇子

印刷

   天の川(青森)では、札束扇子「至宝の風」を販売している。「1万円札」柄がずらりと並ぶ形で印刷された、国内の職人による手作りの扇子だ。

「左団扇ならぬ左扇子だ」

リッチな気分で「左扇子」
リッチな気分で「左扇子」

   扇子を1万円札でつくれば、「左団扇ならぬ左扇子だ」――こんな会話をきっかけに生まれたのが10年ほど前のことだ。2004年に1万円札の柄が更新された後は、旧柄札と新柄札(いずれも肖像は福沢諭吉)両方をそろえているが、開発者は2012年7月30日、取材に対して「いまだに旧柄のほうが人気がある」と明かした。印刷がより実物に近く、インパクトがあるためという。

   新・旧柄ともに20枚分を特殊な技術をもちい、扇子にしてもずれないように印刷している。扇ぐだけでもリッチな気分に心安らぎそうだが、実はもう一つ癒しの機能として、「青森ヒバ」の香りがついている。日常生活でのストレスを緩和し、気分をリラックスさせるという成分が含まれているので、視覚的にも精神的にも穏やかになれるというわけだ。

   価格は、ストラップ扇子が667円から。

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