2018年 7月 18日 (水)

「タリーズ×伊東屋」初のコラボ 文房具カフェ、横浜駅構内に

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   タリーズコーヒージャパン(東京・新宿区)は、京急横浜駅下りホームに「タリーズコーヒー ウィズ イトーヤ 京急横浜駅店」をオープンした。

   1904 年創業の文房具専門店『伊東屋』(東京・中央区銀座)との初のコラボレーション店舗で、2012年7月末から営業している。

タリーズと伊東屋、その意外な共通点

文房具とカフェのコラボ
文房具とカフェのコラボ

   2フロアからなる店舗のうち1階では、伊東屋厳選のステイショナリー約800種目とスペシャルティコーヒーを提供する。

   2階はコーヒーでゆったり寛ぎながら、パスタをはじめとする本格フードメニューも食べられるようになっている。1階でメッセージカードやご祝儀袋と筆記用具を購入して2階で一筆したためる、というような利用も想定している。

   カフェと文房具がコラボというと少し意外にも感じる取り合わせだが、タリーズ広報によると、コーヒーと文房具がともに日常に欠かせないものである点や、ともに現地買い付けをおこなうなど商品に対してのこだわりが共通していることから実現した。

   また、来店客にも、「好みに合わせてカスタマイズしたカフェを注文する」、「少し高級なノートを使う」といった、「自分らしさ」をもとめる共通の傾向があるそうだ。

   実際、開店して1週間たったが、伊東屋とタリーズ双方のファンから好評を得ているという。

   オリジナルグッズとして、『京急×タリーズ』『itoya×タリーズ』のコラボレーションタンブラー(各1500円)や『京急×タリーズ×itoya コラボレーションブックカバー』(945円)も販売するほか、今後はコラボならではの『ステイショナリーとカフェ』を融合させたイベントも企画している。

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