ニトリ、ランドセルCMに「ボーカロイド」起用 ロボットダンスがかわいいぞ

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   ニトリは丈夫さと軽さが特長のランドセル「わんぱく組」を2012年8月8日に発売した。発売にあたり、ボーカロイドの歌声をバックに、ロボットがランドセルを背負いながら踊るCMが8月7日から放送され話題になっている。

軽くて丈夫なランドセル

ロボットがリズムよく踊る
ロボットがリズムよく踊る

   「わんぱく組」は帝人グループとの共同プロジェクトで開発した、軽量で強度と耐久性に優れた素材「タフガードライト」が採用された。本体重量は約1010グラムで、同社の昨年のランドセルよりも軽くて丈夫になった。

   またA4ファイルもスムーズに入る開口部や、大きなポケットがついているなど機能面も充実している。カラーは全7色、価格は1万9900円。

   一方、CMはヴィストン(大阪市)が製造したロボット「Vstone Tichno(ヴィストン・ティクノ)」が「わんぱく組」を背負って踊るというもの。

   そのバックにボーカロイドらしき声が歌う「アルプス一万尺」の替え歌が流れたことで、

「ミクさんの声だよな」
「これミクじゃなくね?」
「声聞いたら分かるだろ、ミクだよ」

など、ネットでは「声の主」が初音ミクではないかと話題になったが、担当者によれば「歌っているのはボーカロイドですが、初音ミクではない」とのことだった。

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