「オフィスおやつ」でリフレッシュ 「仕事に積極活用」派が浸透

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   ウェブ・広告系ビジネスパーソンの実に79.1%が「オフィスでのおやつは、仕事に良い影響を与える」と考えていることが、ネオマーケティング(東京・渋谷区)の調査結果から明らかになった。

   調査は「オフィスおやつ」の活用ぶりを探るため、ビジネスパーソンの中でも昼夜を問わずハードワークをこなすウェブ・広告系業種に従事する20~39歳男女400人を対象に実施、2012年8月7日その結果を発表した。

「マイルール」持っている37%

おやつに「マイルール」ありが37.3%
おやつに「マイルール」ありが37.3%

   仕事の時間帯におやつを食べる頻度は、毎日(24.5%)が1番多く、「週に3回」以上の合計は55%と半数を超えた。「週に1回」以上では、84%超に及び、「オフィスおやつ」が浸透している様子がうかがえる。

   具体的に感じているおやつの「効果」を聞くと「リフレッシュできる」が76.0%と最も多く、以下「ストレス解消になる」(42.5%)、「仕事の効率が上がる」(39.3%)と続く。また37.3%は、おやつに対して「マイルール」を持っているといい、

「ランチ後の眠気にはガムで対応」(19.0%)
「残業中は必ずチョコレートを食べる」(14.0%)
「おやつを買ったときは必ず上司・同僚におすそわけする」(6.8%)
「会議には、必ずミントを食べて臨む」(6.5%)

などといったところが上位に挙がった。周囲とのコミュニケーションツールとして、またモチベーションを上げるきっかけとして、少なからぬ人が独自の「おやつ活用術」を持っているようだ。

   仕事で行き詰まった時に食べたいおやつは、1位「甘いもの」78.3%・2位「噛みごたえのあるもの」21.3%・3位「すっぱいもの」19.8%・4位「冷たいもの」19.3%で、食べる場所では「自分のデスク」(91.0%)が圧倒的に多い。また68.8%は、仕事をしながらおやつを食べる「ながら派」だった。

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