2018年 6月 18日 (月)

挿し込む時のイライラにサヨナラ 「上下の向きどちらでもOK」USBケーブル

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   プラネックスコミュニケーションズ(東京・渋谷区)は、挿す方向を問わないUSBオスコネクタ「THE FLIPPER USBケーブル」シリーズを2012年8月7日、発売した。

コネクタのピン位置に特長

上下均等に溝がある
上下均等に溝がある

   「THE FLIPPER」とは、アメリカやカナダで特許が取得されているUSBオスコネクタで、同社がライセンス契約することで今回の製品化が実現した。コネクタのピンの位置を真ん中にすることで、コネクタ内部の溝が上下均等になっているため、上下どちらの向きからでも挿すことができる。

   このケーブルを使えば、「パソコンの側面や背面などの見えにくい位置にUSBポートがある場合のイライラが解消される」(同社)という。

   同シリーズは、コネクタの一端がUSB Aコネクタで、もう一端がUSB A、USB B、USB Mini B、USB Dockの4種類のバージョンが販売される。

   ケーブルのカラーはブラックとホワイト、長さは各バージョンごとに数種類用意されている。

   価格は参考価格で1000円から。

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