2019年 11月 20日 (水)

新宿でアートと過ごす夏時間 カボチャのバルーンも登場

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   巨大アートイベント「新宿クリエイターズ・フェスタ2012~アートと過ごす夏時間」が2012年8月24日から9月2日にかけて開催される。会場は、新宿西口の高層ビル街といった新宿駅周辺や歌舞伎町の公共・民間施設などに分散している。

ビル街がアート空間に変貌

今回展示されるバルーンオブジェ(「南瓜」草間彌生)
今回展示されるバルーンオブジェ(「南瓜」草間彌生)

   特別企画第1弾として、日本を代表する前衛芸術家で新宿区名誉区民でもある草間彌生氏の代表的なモチーフであるカボチャのバルーンオブジェなどが特別に展示される。また、ドキュメンタリー映画「≒草間彌生~わたし大好き~」の上映会も開催。

   世界的にも高い評価を受けるCGアーティスト河口洋一郎教授(東京大学)の立体造形作品の特別展も注目だ。

   また「越後妻有アートトリエンナーレ」や「瀬戸内国際芸術祭」など各地でアートイベントを手掛ける北川フラム氏監修の「新宿西口高層ビル 10daysパブリック・アート展」では新宿西口高層ビル街がアート空間に変貌した様を見ることができる。

   蟹江杏作品展も開催される。

   さらに、特別企画第2弾として、杉本 誠司氏(ニワンゴ代表取締役社長)による「niconico×メディア変革」と題した特別セミナーや日本のアニメーション界、映像制作を牽引するビッグゲストによるセミナー開催を予定している。

   2011年に好評だった「学生アート・コンペティション」も開催予定だ。

   詳細は、公式ホームページ(http://www.sccf.jp/)で確認できる。

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