2018年 7月 17日 (火)

新開発「V型8気筒エンジン」搭載 BMW「650i カブリオレ」「650i クーペ」

印刷

   ビー・エム・ダブリュー(BMW)は2012年8月23日、新開発のV型8気筒エンジンとエンジンオートスタート/ストップ機能を搭載した「650i クーペ」と「650i カブリオレ」を発売した。

エンジンオートスタート/ストップ機能を新採用

「650i クーペ」
「650i クーペ」 「650i カブリオレ」
「650i カブリオレ」

   新開発の4.4リッターV型8気筒ツインパワーターボエンジンを搭載。ツインターボチャージャー、高精度ダイレクトインジェクションシステムに加え、インテークバルブのリフト量を無段階に可変制御するバルブトロニックを採用したほか、2基のターボチャージャーをV型のシリンダー・バンクの間に配置するレイアウトを採用することで、コンパクトな構造を実現した。

   従来型のV型8気筒エンジンに対して、最高出力・最大トルクは約10%向上の330キロワット(450ps)/5500回毎分、650ニュートンメートル(66.3kgm)/2000-4500回毎分を発揮し、「650iクーペ」をわずか4.6秒で時速100キロまで加速させる動力性能を誇っている。

   また、停車中の無駄な燃料消費を削減するエンジンオートスタート/ストップ機能や、効率的なドライブをサポートするエコプロモード付きのドライビングパフォーマンスコントロールといった環境対応技術を新採用した。

   メーカー希望小売価格は、「650i クーペ」が1235万円、「650i カブリオレ」が1330万円。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中