2018年 7月 21日 (土)

クリーンディーゼルエンジン搭載 BMW「320d ブルーパフォーマンス」

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   ビー・エム・ダブリュー(BMW)は2012年8月22日、中核モデルである「ニューBMW 3シリーズ セダン」から、直列4気筒クリーンディーゼルエンジンを搭載したモデル「320d ブルーパフォーマンス」の注文受け付けを開始した。納車は、9月からを予定している。

19.4キロ毎リットルの低燃費

力強い走りと低燃費を両立
力強い走りと低燃費を両立

   NOx(窒素酸化物)吸蔵還元触媒など、メンテナンスフリーの最先端排出ガス処理技術「BMW ブルーパフォーマンステクノロジー」を採用し、ディーゼル車に対する世界最高水準の排出ガス基準である日本のポスト新長期規制に適合している。

   搭載される2.0リッター直列4気筒ツインパワーターボディーゼルエンジンの最高出力は135キロワット(184ps)/4000回毎分、最大トルクは6気筒ガソリンエンジンに匹敵する380ニュートンメートル(38.7kgm)/1750-2750回毎分を発揮し、力強い走りを可能にした。

   また、高効率エンジンに加え、エンジンオートスタート/ストップ機能などといった先進の環境対応技術も数多く採用することで、燃料消費率(JC08モード)は19.4キロ毎リットルの低燃費を実現している。

   メーカー希望小売価格は、470万円~514万円。

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