2018年 7月 19日 (木)

「中国メーカー」スマホ、初めて販売 ドコモ

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   エヌ・ティ・ティ・ドコモは2012年8月28日、秋冬モデル5機種を発表した。中国の通信機器メーカー華為(フアーウェイ)製のスマートフォン「Ascend HW-01E」(10月~11月発売予定)を「docomo with series」(ドコモ・ウィズ・シリーズ)にラインアップしている。同社が中国メーカーのスマホを販売するのはこれがはじめてとなる。

おサイフケータイやワンセグ

中国の華為(フアーウェイ)製スマホ
中国の華為(フアーウェイ)製スマホ

   「世界最速5秒で起動」をうたい文句にする「Ascend HW-01E」は、高速データ通信サービス「Xi」に対応、おサイフケータイやワンセグといった日本向けの機能もサポートしている。

   ディスプレイには4.5インチのTFT液晶、CPUは1.5GHzのデュアルコア、1310万画素の外側カメラを採用しており、カラーはパール感のあるホワイトとマットなブラックの2色を展開する。

   このほか秋冬モデルとして、withシリーズからは「AQUOS PHONE si SH-01E」「SH-01E Viviennne Westwood」(限定3000台)、NEXTシリーズからは「Optimus G L-01E」、ドコモタブレットからは「MEDIAS TAB UL N-08D」と「GALAXY TAb 7.7 Plus SC-01E」を発売予定だ。なお、OSは全機種Android(アンドロイド)4.0を搭載する。

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