動かすのはコンロだけ ガスから「しゃべるIH」に交換だ

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加熱のムダを抑えて省エネする「エコナビ」を搭載した(写真は、「KZ‐KM22D」)
加熱のムダを抑えて省エネする「エコナビ」を搭載した(写真は、「KZ‐KM22D」)

   パナソニックは、流し台はそのままでコンロのみをガスから置き換えられる、据置タイプのIHクッキングヒーターDシリーズ3機種のうち、「KZ‐KM22D」と「KZ‐KG22D」を2012年9月1日に、「KZ‐KB21D」を11月1日に発売する。

   「KZ‐KM22D」と「KZ‐KG22D」には、昨今の節電意識の高まりのなか、温度を一定に、火力をピタッとコントロールすることで加熱のムダを抑えて省エネする「エコナビ」を搭載する。揚げ物や焼き物の調理時に節電でき、おいしく失敗しない調理をサポートする。

   業界初の音声ガイドを搭載し、操作手順やエラー操作を音声で知らせることで、初心者でも安心して使うことができるよう、使い勝手を向上したほか、「高温時光るリング点滅」でトッププレート高温時がよりわかりやすくなり、安全・安心機能も充実した。

   電源スイッチを切るごとに、使用した電気料金の目安を表示してくれる。

   また、光火力センサーを今回の据置タイプ全機種に搭載。鍋底温度をすばやく検知することで、安定した高火力調理や、フライパンなどの金属鍋や、少量油での揚げ物調理など、スタンダード機種でも高級機種と同等の調理性能が実現できる。

   いずれも、オープン価格。

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