「間食」摂り方に若く見られるヒントが!? 「36.7歳」前後の人は要注目

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   仕事中、ついおやつをパクリ。「太るかも」と思いつつ、止められない――と自己嫌悪になっている人に朗報だ。「正しい間食」習慣を身に付けている人は、なんと実際の年齢より若く見られる傾向があるという。

   ソイジョイPR事務局が2012年8月11日、全国の30~59歳の男女618人を対象に行ったウェブアンケートで明らかになったもので、「正しい間食」実践組では「実年齢より下に見られることが多い」とした人が62.6%と、「正しい間食を摂っていない人」「間食しない人」よりも10ポイント近く高かった。

「カラダの曲がり角」対策は間食で

「正しい間食」派は比較的若く見られやすい傾向
「正しい間食」派は比較的若く見られやすい傾向

   「じゃあ、間食どんどん食べていいんですね?」と早合点してはいけない。ポイントになるのは「正しい間食」だ。『栄養"コツ"の科学』などの著書がある栄養士の佐藤秀美さんは、「正しい間食」の条件として、

「不足しがちな栄養素を補える」
「食べ応えがあって腹持ちがいい」
「低GI(血糖値の上昇が緩やかである)」

の3点を挙げる。佐藤さんのおすすめは、玄米やナッツ、大豆、ドライフルーツなど素材をまるごと使った食品「ホールフード」。

   ちなみに大塚製薬が発売する「ソイジョイ」も、大豆とドライフルーツを使ったホールフードの1つだ。

   佐藤さんによれば「正しい間食」は、年齢とともに訪れる、食生活を変えていなくても太りやすく、またやせにくくなる「カラダの曲がり角」への手軽で有効な対策だという。前述の調査でも66.8%がこうした「カラダの曲がり角」を感じたことがあると答え、その平均年齢は「36.7歳」だった。特にこの年齢前後の人は上記のようなホールフードを活用し、「正しい間食」を実践すべしと佐藤さんは説いている。

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