タニタ食堂監修おやつ おいしいけど食べすぎ防ぐ!?

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   栗山米菓(新潟市)は、タニタが運営する「タニタ食堂」監修のもと、おやつの上手な食べ方を提案する「間食健美」シリーズを2012年9月3日、発売する。

固さやサイズにもこだわり

画像は、黒ごま味
画像は、黒ごま味

   シリーズ第1弾となる商品は、「黒ごま」と「十六穀」の二つ。米の生地におからを練りこみ、それぞれ黒ごまと十六穀を練りこんで焼き上げ、醤油で味付けしたもの。

   このシリーズはタニタ食堂監修のもと、「食べすぎを防ぎ、おやつと上手に付き合う」、「からだに良いものをおいしく食べる」をコンゼプトとして、食感・味付け・サイズにこだわって開発された。

   咀嚼回数が増えて満腹感がえられるようにした噛みごたえのある固さ、連食を防ぐあっさりとした味付け、ふた口で食べられるサイズにすることなどさまざまなこだわりが商品にこめられている。

   個別包装の6袋入りで、2袋食べても、1日のおやつの適正カロリー(1日に摂取する適正カロリーの10分の1)を超えない低カロリーに設計されている。

   希望小売価格は250円。

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