話題の「3Dヘッドマウントディスプレイ」に新型 欧州ソニーが発表

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   発売以来、半年以上品薄状態がつづき話題を呼んだソニーの「3Dヘッドマウントディスプレイ」に、新モデル「HMZ-T2」が登場する。欧州ソニーが現地時間2012年8月29日、発表した。

従来機に寄せられていた不満を改良

新モデル「HMZ-T2」が登場
新モデル「HMZ-T2」が登場

   「HMZ-T2」は従来機「HMZ-T1」よりも20%以上軽量化し、重さは約330グラムとなった。デザインをより快適に装着できるよう工夫し、ヘッドホンは自分の好きなものを使える。

   視野角45度の有機ディスプレイや、仮想5.1chサラウンドは引き継いでおり、「重くて長時間の使用にはつらい」「おでこにあとがつく」など、従来機に寄せられていた不満点を改良した形だ。

   日本での発売日、価格等の詳細は発表されていない。

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