2018年 7月 23日 (月)

モスバーガーの「生野菜」を店頭販売 首都圏などの10店舗

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   モスフードサービスは2012年9月11日、農薬や化学肥料に極力頼らない方法で栽培された「モスの生野菜」を中心とした国産生野菜を、首都圏の大崎店、横浜桜木町店などのモスバーガー約10店舗で発売する。

100円~280円の価格帯

店舗での生野菜販売イメージ
店舗での生野菜販売イメージ

   「モスの生野菜」は、モスフードサービスの野菜専門部署であるアグリ事業グループが独自に関係を構築した日本全国114産地、約3100軒の協力農家で、農薬や化学肥料に極力頼らずに栽培された野菜だ。

   毎日店舗にまるごと納品される生野菜は、店内の黒板などを通じて、生産地と生産者が開示されているが、今回、通常は食材として店舗で仕入れている生野菜をそのまま店頭で販売することになった。

   販売する生野菜は、ハンバーガーやサラダで使用している「モスの生野菜」のトマト、レタス、タマネギ、キャベツ、サニーレタスと協力農家栽培のレモンの6品目。発売当初の予定価格は、100円(タマネギ)~280円(キャベツ)。

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