「アイフォーン5」専用ケースもう登場 パートナー工場協力でサイズぴったり?

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   米アップル社の「iPhone5」(アイフォーン)が2012年9月12日(日本時間13日未明)に発表かと盛り上がる中、DAQ(岐阜県)でははやくも「アイフォーン5」専用ケースを日本とアメリカで同時先行発売中だ。

過去に2度、アップル製品のサイズを「的中」

アップル製品のサイズを「的中」
アップル製品のサイズを「的中」

   「一瞬たりとも裸で持ちたくない貴方に」とうたっており、発売日に本体を手に入れるつもりの人にとっては朗報と言えそうだが、アップル社は「秘密主義」で有名だ。発表まで製品のディティールを明かすことはないのに、なぜケースが作れるのか。

   その秘密は「国外のパートナー工場と協力態勢を確立」しているからという。

   このパートナー工場、実は過去に2度、アップル製品のサイズを「的中」させた実績をもつ。「iPad 2」(アイパッド)から「新しいアイパッド」の厚み、レンズサイズの変更、アイフォーン4から4Sのボタン位置の変更をそれぞれ言い当てた。

   そこから独自に入手した商品の形状・寸法の情報を元にサイズ、コネクタの位置等を決定、ケースのデザインができるというわけだ。

   万が一予想をはずした場合には、サイズ違いによる無償交換も受け付けるとする。

   ポリカーカーボネート製で、クリア(2999円)とメタリック(3999円)の2種を用意、6日現在、発送は18日ごろを予定している。

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