低燃費化技術、全車に採用 スズキ新型「ワゴンR」

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   スズキは、低燃費化技術や軽量化技術を盛り込んだ新型「ワゴンR」と新型「ワゴンRスティングレー」を発売する。

最大70キロ、車体を軽量化

写真は、ワゴンR FX(パールホワイト)
写真は、ワゴンR FX(パールホワイト)

   先進的な低燃費化技術「エネチャージ」「新アイドリングストップシステム」「エコクール」を全車に採用することで、NA(自然吸気)エンジン搭載車(2WD)で28.8キロ毎リットル、ターボエンジン搭載車(2WD)で26.8キロ毎リットルという低燃費を達成した。

   車体重量も780キロ(ワゴンR FX 2WD車)を実現するなど、最大70キロにも及ぶ車体の軽量化やパワートレインの高効率化、各部の摩擦抵抗低減など、「基礎技術を徹底して追求した」という。インテリアでは、ロングホイールベースの新プラットフォームを採用し、室内長、前後乗員間距離を拡大することで、広々とした室内空間を取り入れた。

   メーカー希望小売価格は、「ワゴンR」(2012年9月6日発売)が110万9850円~136万7100円、「ワゴンRスティングレー」(2012年9月19日発売)が133万3500円~161万3850円。

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