2018年 7月 19日 (木)

食品を「眠らせる」 スリープ保存できる冷蔵庫

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(写真は「R‐C6700」クリスタルブラウン)
(写真は「R‐C6700」クリスタルブラウン)

   日立アプライアンスは、真空の力で食品の酸化を抑えて新鮮に保存する独自の「真空チルドルーム」に、光触媒の力で精肉・鮮魚・生野菜を眠らせるように保存する「スリープ保存」を採用した冷凍冷蔵庫「スリープ保存 真空チルドSL」シリーズ14機種を、2012年9月13日から順次発売する。

   「スリープ保存」は、「真空チルドルーム」内に光触媒などを搭載してルーム内に炭酸ガスを生成することで、肉・魚の表面の酵素の働きや、野菜の呼吸を抑制し、食品を眠らせるように保存する。これにより、肉・魚の鮮度低下や野菜の栄養素の減少を従来以上に抑制できるほか、脱臭にも効果を発揮する。

   また、業界最大の定格内容積670リットルの「R‐C6700」と「R‐CX6700」など6ドアの11機種では、冷却器に付着する霜から生じる冷気を活用する独自の省エネ技術「フロストリサイクル冷却」を継続採用。加えて、冷蔵室内の収納状況にあわせて、冷気の流れを自動で切り替える新・冷却方式で、冷やしすぎなどを抑える新たな省エネ技術を採用した。

   さらに、これらの機種では冷凍室と野菜室の収納量を増やすとともに、ペットボトルなどの収納に便利な、たてに置くスペースを広げて収納性を向上した。

   オープン価格。

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