2018年 7月 16日 (月)

「人間工学的に最適」デザイン 直列6気筒エンジン搭載「ニューBMW K 1600 GT」

印刷

   BMWは2012年9月20日、直列6気筒エンジン搭載のツーリングモデル「ニューBMW K 1600 GT」を発売する。メーカー希望小売価格は、285万円。

ツーリングモデル

ライダーエリアのシートの高さ調節が可能
ライダーエリアのシートの高さ調節が可能

   安全性や装備品、快適性だけでなく、ダイナミックな性能もあわせ持ったツーリングモデル。コンパクトな直列6気筒エンジンを搭載し、最高出力118キロワット(160ps)、最大トルク175ニュートンメートルを発生する。

   2011年から販売を開始した「BMW K 1600 GTL」が、リラックスできる直立した着座姿勢、一体型の2段シートなど、特に2人乗りでの長距離ツーリングにおける高い快適性に主眼を置いて開発されているのに対し、「ニューBMW K 1600 GT」では、フットレスト、シートトップ、ハンドルバーという3点のポジションを人間工学的に最適なデザインとし、「長距離ツーリングでの快適性を損なうことなく、アクティブなライディングが可能な前傾姿勢を生み出す」という。2分割式のシートは、ライダーエリアのシートの高さ調節が可能で、ライダーの体格に合わせて2段階にシートの高さを変更可能だ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中