2018年 7月 18日 (水)

カニロボットが「キシャー!」?! 2つの腕を持つショベルカー

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   日立建機(東京・文京区)は2012年9月14日、双腕仕様機「ZX135TF-3」(呼称:アスタコNEO)を発売した。標準小売価格は、2360万円。

多様な作業が可能

作業効率が向上
作業効率が向上

   13トン級油圧ショベルと同等のパワーを持つ主腕をベースに、さらに主腕を補助する副腕を組み合わせたショベルカーだ。

   単に2つのアタッチメントを同時に使用できるだけでなく、主腕でつかんだ対象物を副腕で切るなど、まるで人の両腕のように、より複雑な作業にも対応できるようにした。今まで複数の重機を用いたり、人手作業に頼っていたりした産業廃棄物の中間処理作業など、複雑な仕分け作業が「安全かつ効率的に行えるようになる」という。

   インターネット上では、

「かっこよすぎワロタwwwwww」
「『キシャー!!』という効果音が似合いそうw」
「やっぱり日本はこういうロボっぽいものを作るのが性にあってると思うわw」

などと盛り上がりをみせている。

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