ウルトラブックがタブレットに「変身」? レッツノート、「AXシリーズ」発表

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   パナソニックは2012年9月26日、レッツノートから、ウィンドウズ8を搭載した新型ウルトラブック「AX シリーズ」の店頭向け秋冬モデルを発表した。10月26日から順次発売する。

   液晶に、現行ラインアップ中最小となる11.6型HD(1366×768ドット)サイズのタッチパネルを採用したモデルで、最大の特徴はディスプレーを360度回転させ、キーボードの背面とあわせることで、「タブレット」としても使える「コンバーチブル仕様」だ。

インテルCorei7搭載機種も

松田翔太さんがイメージキャラクター
松田翔太さんがイメージキャラクター

   質量は、パナソニックによると11.6型コンバーチブルPCにおいて最軽量の約1.14キロ、薄さも18ミリに抑えた。

   駆動時間はCPUにインテルCorei7‐3517Uプロセッサーを採用した「CF-AX2QEQBR」 と「CF-AX2QERBR」が約9時間、Corei5を搭載したそのほかの機種が約9.5時間。さらに、電源オンのまま予備バッテリーと交換できる「ホットスワップ機能」にウルトラブックで初めて対応した。

   SSDの容量は128GBで、メモリーは4GB(拡張無し)。WiMAXとBluetooth v4.0に対応し、USB3.0ポートを2つとHDMIポートもそなえる。

   「レッツノート」らしく、基本性能がオフィスワークに焦点を当てた高スペックでかつ、76センチの落下、100キロ級の加圧もしのぐ頑丈設計だ。

   価格はオープンだが、想定価格は16万円から25万円という。

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