臨場感ある「音体験」 パイオニア、ホームシアター4機種

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   パイオニアは、テレビやスマートフォンの音楽を良い音で楽しめる、スリムでスタイリッシュなホームシアター4機種を、2012年10月上旬から順次発売する。

「バーチャル3Dサウンド」技術搭載

写真は、マルチサラウンドタイプ
写真は、マルチサラウンドタイプ

   「テレビをもっと良質な音で楽しみたい」「リビングで手軽にホームシアターを楽しみたい」というユーザーからの声に応えたホームシアターシステムだ。

   「音のズレ」を補正する独自技術「フェイズコントロール」を採用し、サブウーファーからの低音の遅れを解消することで、「力強い低音と中高音が一体となったリアルな音を再現する」という。

   ブルートゥース無線技術に対応し、スマートフォンや携帯電話などに保存した楽曲をワイヤレスで転送して楽しめる。

   音質補正技術「サウンドレトリバー エアー」により、圧縮音源のワイヤレス伝送でも高音質な再生を実現したほか、仮想音場技術「バーチャル3Dサウンド」を搭載。3Dなどの迫力ある映像に合わせて、テレビの後ろ側などにもスピーカーがあるかのように音が再現され、「より臨場感のある音が体験できる」という。

   テレビ前のスペースに設置できるバータイプと、本格的にシアターが楽しめる5.1チャンネルサラウンドタイプをラインアップ。価格はオープンだが、両タイプともに想定実売価格3万5000円前後と6万円前後の機種が用意されている。

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