リチウムイオンバッテリー「新搭載」 ホンダ「CR-Z」マイナーチェンジ

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   ホンダは2012年9月28日、ハイブリッドカー「CR-Z」をマイナーモデルチェンジし、発売した。全国メーカー希望小売価格は、236万5000円~263万円。

「プラススポーツシステム」で力強い加速

写真は、「αマスターレーベル」モデル
写真は、「αマスターレーベル」モデル

   国内のホンダハイブリッドカーでは初となるリチウムイオンバッテリーを搭載。従来型のニッケル水素バッテリーに比べ約1.5倍の電圧を発生することでモーター出力が向上した。

   力強い加速を瞬時に実現できる新開発の「プラススポーツシステム」や、高回転・高出力化した「1.5リッター i-VTECエンジン」を採用したほか、17インチ軽量アルミホイールと、専用サスペンションチューニングにより、コーナリング性能と乗り心地を高い次元で両立し、走行性能を高めた。エンジン内部の抵抗の軽減や、発電頻度の低減、CVT(無段変速機)の効率向上などにより、23.0キロ毎リットル(JC08モード)という燃費を実現している。

   エクステリアでは、8連LEDポジションランプや新デザインのフロントバンパー/リアディフューザーなどを採用したほか、インテリアでは、素材やデザイン、配色を変更することにより、質感を向上させた。

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