レース前の雰囲気、間近で体験 F1日本GP「ルノーピットツアー」

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   ルノー・ジャポンは、開場50周年を迎えた鈴鹿サーキットと共催で、2012年10月7日に行われるF1日本グランプリレースの決勝レース前に、鈴鹿サーキット来場者の中から3組6人を「ルノーピットツアー」に招待する。

チームホスピタリティーで昼食も

ピット内部を「生」で
ピット内部を「生」で

   レッドブル・レーシング、ロータスF1チーム、ウィリアムズF1チーム、ケータハムF1チームの4チームにエンジン供給を行っている2012年のルノー。今回のツアーでは、ルノーエンジンを搭載している上記4チーム中のいずれかのチームのピットが見学できるほか、チームホスピタリティーで昼食を食べることができる。

   普段は部外者の立ち入りが厳しく制限されているピット内部が見学できるとあって、「テレビや観客席からはうかがい知ることができない、決勝レース前の期待と緊張が高まるピットエリアの雰囲気を感じられる」という。

   11時~14時までの間の2時間程度を予定し、参加者抽選は、10月6日の公式予選終了後、15時20分からグランドスタンド裏のGPスクエアにある、ステージ2012で実施される。

   詳細は決まり次第、ルノー・ジャポンホームページ鈴鹿サーキットホームページで発表される。

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