2018年 7月 21日 (土)

省エネ性業界No.1 「世界初」を満載したエアコン・うるさら7

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   このエアコン、「省エネ」なら誰にも負けない――ダイキン工業は2012年11月1日、業界トップ(同社調べ、10月3日時点)の省エネ性を誇るルームエアコン「うるさら7(Rシリーズ)」を発売する。

   高い省エネ性を実現した秘密は大きく見直しを行った機内の構造、そしてダイキンが今回世界で初めて採用した新冷媒「HFC32」だ。

女性や高齢者などでも快適な機能

世界初の冷媒を搭載したルームエアコン「うるさら7」
世界初の冷媒を搭載したルームエアコン「うるさら7」

   HFC32は従来使われてきたHFC410Aに比べ、温室効果を示す温暖化係数が3分の1と低く、しかもエネルギー効率に優れている。これによりAPF(通年エネルギー消費効率)の値が「7.0」(4.0kWクラスの場合)と同クラスの製品としては業界初となる高い数字を達成したのを始め、ワイドリビング向けの4.0~7.1キロワット(kW)クラスの各機種で業界トップの省エネ性をマークする。

   また快適性にもこだわり、独自のフラップ(羽根)などで空気をかき混ぜるように循環させる「サーキュレーション気流」、そして従来機の約半分の消費電力で冷えすぎないように除湿ができる「新・さらら除湿」など、女性や高齢者といった「冷房弱者」でも使いやすい機能を盛り込んだ。

   実勢価格は、14畳向け「AN40PRS-W」(単相100V)で25万8000円前後。

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