純金ウィーン金貨彩る「夏の離宮」 GINZA TANAKA、「リヒテンシュタイン侯爵家展」とコラボジュエリー

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   貴金属ジュエリーの老舗GINZA TANAKA(東京・中央区銀座)は、2012年10月3日から純金「ウィーン金貨ハーモニー」(以下、ウィーン金貨)に18世紀オーストリア・バロック調の装飾をしたコインジュエリーを販売している。

   国立新美術館(港区六本木)などで開催される展覧会「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」とコラボレーションしたもので、この会期に合わせ2013年6月9日までの期間限定の販売となる。

ダイヤモンド・ピンクサファイア・ペリドット・アメシストの4色の宝石

「ウィーン金貨ハーモニー」に18世紀オーストリア・バロック調の装飾をした
「ウィーン金貨ハーモニー」に18世紀オーストリア・バロック調の装飾をした

   GINZA TANAKAのウィーン金貨のコインジュエリーは、オーストリア造幣局の協力のもと20年以上にわたり作られてきた、同社のロングセラーアイテムの一つだ。

   今回の特別デザインのイメージは、展覧会の見どころの一つで、ウィーン郊外にある侯爵家の避暑用の住まい「夏の離宮」の雰囲気を再現した「バロック・サロン」。サロンに飾られる絵画や家具調度品に特徴的な、「天使や躍動的な植物」を模ったK18製のモチーフが、「楽器のブーケ」とも称される美しく芸術的なデザインのウィーン金貨を彩る。

   1/4オンス、1/10オンス金貨ジュエリーそれぞれにダイヤモンド・ピンクサファイア・ペリドット・アメシストの4色の宝石を散りばめ、バロックの荘厳さに華やかさを添えた。

   価格は、ペンダントが1/10オンス金貨を使用したものが13万円、1/4オンスのものが22万円。GINZA TANAKA全国8店舗、オンラインショップにくわえ、国立新美術館展覧会特設ショップ(会期中のみ)で取り扱う。

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