2018年 7月 23日 (月)

約20%の節電可能「プレミア」冷蔵庫

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使用頻度の多い野菜室を中央にレイアウト(写真は、「GR‐F51FXV」)
使用頻度の多い野菜室を中央にレイアウト(写真は、「GR‐F51FXV」)

   東芝ホームアプライアンスは、3つの節電サポート機能を含む「ecoモード」を搭載した「VEGETA(ベジータ)」プレミアモデル(GR‐F56FXV、GR‐F51FXV)を、2012年10月下旬に発売する。

   独自の冷却技術である「W(ワイドレンジ)‐ツイン冷却方式」と断熱技術の「新キャビネット構造」、制御技術の「新たに湿度検知を加えた13個のセンサー」と、「節電」、「おでかけ」、「ピークシフト」の「3つの節電サポート」機能を含めた「ecoモード」運転で最大約20%の節電を可能にした。

   また、湿度を約95%以上に保つ野菜室を従来機種より1度低い2~4度にした「新・うるおい補給野菜室」で、野菜のおいしさを向上させた(糖度約18%増量、アミノ酸約17%増量)。加えて、下ゆでなしに生野菜を冷凍できる「野菜そのまま冷凍」、「ドライモード」機能を搭載した。

   冷蔵室に次いで使用頻度の多い野菜室を中央にレイアウトしている。クリスタルのような輝きをもつガラスドアと、冷蔵庫の機能を設定する際に使用するタッチパネルには、操作時に必要なメニューだけが浮き上がる「サークルインジケーター」を採用した。6ドア。

   また、スタンダードモデルの「GR‐F51FS」「GR‐F48FS」を10月中旬に発売。「ecoモード」制御、「新・うるおい補給野菜室」を採用している。

   いずれも、オープン価格。

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