2018年 7月 21日 (土)

スマホとエアコンが連携 外出先からも遠隔操作できる

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新開発の「ムービングフラップ」で気流コントロールがアップ(写真は、「CS‐X403C2‐W」)
新開発の「ムービングフラップ」で気流コントロールがアップ(写真は、「CS‐X403C2‐W」)

   パナソニックは、スマートフォンで外出先から遠隔操作ができ、また新たに開発した「ムービングフラップ」で温度コントロールの性能を高めて、快適性や省エネ性を進化させたエコナビ搭載のルームエアコン「Xシリーズ」を、2012年10月19日から順次発売する。

   スマホでの遠隔操作には、ブロードバンドルーターに、別売りの無線ゲートウェイ(CF‐TC7)、無線アダプター(CF‐TA9)が必要。これを購入し、専用のアプリケーション「パナソニックスマートアプリ」のダウンロードをすることで可能にした。

   寝室からリビングのエアコンを操作したりできる。また現在、過去の電気代をスマホで確認できるので、節電意識の向上に役立つ。

   なお、アプリケーションのダウンロードおよびサーバへのアクセスには、別途通信費用がかかる。

   また、新開発の「ムービングフラップ」によって気流コントロールが一段と向上。たとえば暖房の場合、より足もとに気流を集中して温めることができるになった。

   エコナビによる省エネ空調がさらに快適になり、加えて部屋の隅々まで快適な空調を可能にした「ロングワイド気流」、室外機の排熱を蓄積して暖房エネルギーに有効活用する「エネチャージシステム」も継続搭載している。

   オープン価格。

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