2018年 7月 19日 (木)

ライカの「静かな」デジカメ CCDイメージセンサー搭載「M-E」

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   ライカカメラジャパンは2012年10月20日、レンジファインダー式デジタルカメラ「ライカM-E」を発売する。ボディーのみの価格は、56万7000円。

「1800万画素フルサイズ」

クラシックなデザイン
クラシックなデザイン

   長年に渡る距離計の技術を投入しつつ、「レンジファインダーカメラのエッセンスを凝縮した」というシンプルなM型デジタルカメラで、「ライカMシステム」のエントリーモデルとなっている。

   「Mシステム」の特長のひとつとしては、「静かに目立たず撮影できること」があげられ、この「ライカ M-E」でもシャッターに高度な技術を駆使したモーターとギアのシステムを採用し、チャージ音を低いレベルに抑えた。

   撮像素子には1800万画素フルサイズCCDイメージセンサーを採用したほか、マイクロレンズの配置を工夫することで、撮像素子に斜めに入射する光の問題を克服した。

   トップカバーとベースプレートには控えめな印象のアンスラサイトグレーペイント仕上げを施し、外装にはホールド性の高いレザーを使用した。

   サイズは幅139×奥行き37×高さ80ミリ、重量は585グラム。

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