2018年 7月 17日 (火)

「エネループ プロ」改良 自然放電1割減らした

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充電して1年後でも約85%のエネルギーを残存できる(写真は、「HR‐3UWXB‐2」単3形2個入り)
充電して1年後でも約85%のエネルギーを残存できる(写真は、「HR‐3UWXB‐2」単3形2個入り)

   パナソニックは、「くり返し使うライフスタイル」を提案する充電池「エネループ」のコンセプトを踏襲した、高容量タイプの充電池「エネループ プロ」の性能をアップした新商品を、2012年10月25日に発売する。

   「エネループ プロ」は、電池容量をエネループより約28%UPして、長時間使えるようにした。高容量を維持しつつ、従来よりも自然放電抑制性能を約10%向上。充電しておけば1年後でも約85%のエネルギーを残存できる。

   また、ワイヤレスマウスなどにも長時間使えて便利な単4形も新たにラインアップした。

   希望小売価格は、「HR‐3UWXB‐2」(単3形2個)が1260円。

   「エネループ」は世界60か国以上で販売されており、2005年の発売以来の累計出荷数は約2億3000万個を突破しているロングセラー商品(2012年8月31日時点)。

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