2018年 7月 22日 (日)

樹齢170年の紅葉を味わう 散策路ライトアップも

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   国登録記念物「御船山楽園」(佐賀県)では、2012年11月1日から12月5日まで、「紅葉(もみじ)まつり」を開催する。

佐賀県の国登録記念物「御船山楽園」

池越しの紅葉も
池越しの紅葉も

   同イベントでは、標高210メートルの御船山(みふねやま)を借景に、錦(にしき)に染まる樹齢170年の大モミジの古木やツツジ谷などの名物スポット、また池越しに紅葉の広がりなどを眺めることができる。

   11月10日から25日までの16日間には、「たまゆらの夕べ」と題して池の周辺に作られた散策路がライトアップされ、池泉回遊式庭園ならではの紅葉狩りを楽しむことができるイベントが催される。

   また、江戸時代後期に池の畔(ほとり)に建てられたかやぶき屋根の「萩野尾御茶屋」が特別公開されるなど、錦秋(きんしゅう)を堪能するだけでなく歴史も感じることができる絶好の機会となっている。

   開園時間は8時から17時までだが、紅葉ライトアップ期間は17時30分から22時までの夜間帯にもオープンしている。

   入園料は中学生以上の大人500円、小学生以下の子供200円で、昼夜通し券を購入する場合は、大人700円、子供300円だ。

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