エネルギー効率高める「低燃費技術」採用 マツダ軽自動車「フレア」

印刷

   マツダは2012年10月25日、軽自動車「フレア」と「フレア カスタムスタイル」を発売した。

「広い室内空間」と「取り回しの良さ」両立

マツダ フレア「XS」
マツダ フレア「XS」

   減速エネルギー回生技術「エネチャージ」や、ブレーキを踏んで13キロ毎時以下に減速するとエンジンを自動停止する「アイドリングストップシステム」、アイドリングストップ時の室温上昇を抑える「エコクール」を採用し、燃費性能を高めた。

   室内長2165ミリ、前後乗員間距離1000ミリという大人4人が快適に過ごせる広い室内空間と、コンパクトな最小回転半径4.4メートル(14インチタイヤ装着車)を両立させたほか、フロントドア/リアドアの広い開口部と低めでフラットなドアステップにより、優れた乗降性を実現している。

   「フレア」には「親しみやすい外観とインテリア」を、「フレア カスタムスタイル」にはスポーティーな外観と黒を基調とした質感の高いインテリアを採用し、特に「フレア カスタムスタイル XT」はターボエンジンと7速マニュアルモード付きCVT(無段変速機)の搭載により、「よりスポーティーな走りが楽しめる」という。

   メーカー希望小売価格は、「フレア」が115万1850円~138万8100円、「フレア カスタムスタイル」が135万4500円~163万4850円。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中