2018年 7月 21日 (土)

車後部座席がホームシアターに早変わり 「首振りOK」9型大画面「リアモニター」

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   富士通テン(兵庫・神戸市)は2012年11月上旬、カーナビやカーAV商品を扱う「ECLIPSE(イクリプス)」シリーズから、リアシートで映像が楽しめる天井取り付けタイプの後席用ディスプレー「RSE0912」を発売する。価格はオープンだが、想定実売価格は7万5000円前後とみられる。

輝度を自動調節「オートディマー機能」

後席でも快適視聴
後席でも快適視聴

   左右各30度、無段階に調整できる「首振り機構」を搭載した後席用ディスプレーで、ミニバンのように座席数の多い車でも、乗車位置に応じた最適な角度に調整できる。9型大画面、ワイドVGAの高精細ディスプレーにより、DVDや地デジなどの映像が「迫力あるキレイな画面で楽しめる」という。

   トンネルの出入り口や日没で明るさが大きく変化する車内に対応すべく、体の照度センサーで周囲の明るさを検知して、画面を見やすい最適な輝度に調整する「オートディマー」機能も搭載された。

   また、トヨタ「アルファード」やホンダ「ステップワゴン」、日産「セレナ」など、車種ごとの専用取り付けキット(別売り)も11月上旬から販売される。こちらの希望小売価格は、1万5750円~1万6800円。

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