野間文芸賞に山田詠美「ジェントルマン」 12月17日に贈呈式

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第65回野間文芸賞に輝いた『ジェントルマン』(山田詠美著、講談社)
第65回野間文芸賞に輝いた『ジェントルマン』(山田詠美著、講談社)

   山田詠美さんの小説『ジェントルマン』(講談社、2011年11月刊)が、第65回野間文芸賞(野間文化財団主催)を受賞することが決まった。同賞は講談社創設者・野間清治にちなんだもので、優れた純文学作品などに贈られる。副賞は300万円。

   同時に発表された第34回野間文芸新人賞には日和聡子さんの『螺法四千年記』(幻戯書房)と山下澄人さんの『緑のさる』(平凡社)が、第50回野間児童文芸賞には石崎洋司さんの『世界の果ての魔女学校』(講談社)がそれぞれ決定した。2012年11月6日発表された。

   贈呈式は12月17日、都内の帝国ホテルで行われる。

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