2020年 7月 15日 (水)

「男の料理」ここから挑戦 セクシー・倹約・豪快アウトドア

印刷
公式/大正製薬のブルーベリー - 初回限定69%オフで980円+税‎

   男子が厨房に入る姿が珍しくなくなった。趣味という人もいれば、奥さんの手伝いという人もいる。倹約のために自炊を始める人が増えてきたという話もある。書店に並ぶ「男の料理」の本もバラエティーに富んでいる。その中から目についた3点を紹介する。J-CASTニュースの新書籍サイト「BOOKウォッチ」(https://books.j-cast.com/)でも特集記事を公開中

独身男子もOK「100円レシピ」

『家メシ道場 1食100円でかんたんごはん』
『家メシ道場 1食100円でかんたんごはん』
『家メシ道場 1食100円でかんたんごはん』

   東京近郊に暮らす20代の独身男性の1日の食費の平均は1428円という調査結果があるそうだ。1か月約4万3000円。これを1食100円ですませれば月1万円で収まり、年間約40万円節約できるという計算になる。ディスカヴァー・トゥエンティワン発行の『家メシ道場 1食100円でかんたんごはん』(著・給食系男子、1050円)は、材料費100円でつくれる自炊メニューのレシピ本だ。即製カルボナーラ、豚スタミナ丼、きざみうどんなど、その数100以上。いずれも手順は簡単。節約だけでなく、自分で作れば、おいしくて健康にもいいし、何より、料理の楽しさを味わうことができる。

   著者の「給食系男子」とは、2011年に会社員や漫画家、編集者、プランナーら料理好きが業種を超えて結成した料理人ユニット。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!