2018年 7月 21日 (土)

「年賀状」の正体は日本酒だった ラベルに「おめでたい」デザイン

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   かじや(新潟県上越市)が運営する「まさか!酒店」は、2012年11月16日から新潟の日本酒のラベルに年賀状をデザインした「日本酒年賀状」の予約受付を開始した。

特別栽培の酒米「八反錦」使用

新感覚のサプライズギフト
新感覚のサプライズギフト

   同商品は、年賀状だけでは気持ちを伝えきれない旧年中のお礼と新年の挨拶をすることができる新感覚のサプライズギフトだ。

   同社は、正月の定番である年賀状と日本酒をコラボさせることによって、日本の文化を守りつつ正月をテーマとした新アイテムを作り上げた。

   日本酒には新潟県上越市柿崎区の田んぼで農家と契約し特別に栽培された酒米「八反錦(はったんにしき)」を使用している。「ふくらみのある中口」で、お正月のおせち料理など食事との相性も良いという。

   ラベルには新年の干支である「巳」を中心とした2種類の年賀状のデザインが用意され、新年の挨拶や宛名を各自で設定することができる。

   販売価格は、720ミリリットルは3900円、1.8リットルは6000円。

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