「野菜など106種類」を発酵で凝縮 飲みやすくなった「ベジーデル酵素液Light」

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   「酵素を飲んでみたいけど価格が高い」「味がおいしくなさそう」――そんな不満・不安の声にこたえた酵素液「ベジーデル酵素液Light」が、ビューティプランニング(宮崎県都城市)から発売されている。精製水や砂糖・果糖ぶどう糖液糖、クエン酸などで希釈し、従来の「ベジーデル酵素液」よりさらに飲みやすくした。

昔ながらの製法で3年の歳月かけて作られる

ベジーデル酵素液Light
ベジーデル酵素液Light

   天保元年(1830年)から続く老舗酒造メーカーが、昔ながらの製法を使って、発酵と熟成・追熟に計3年の歳月をかけて造っている。野菜や果実、野草、海藻など106種類もの植物原料を使い、植物原料を沖縄産の黒砂糖とともにタンクの中でつけこみ発酵させる。液体と固形に分離した後、それぞれを別の容器に移して熟成。できあがった酵素原液と酵素沈殿層を、独自の製法で液体状に加工して完成する。

   ビタミンやミネラルを手軽に摂取できるほか、「酵素のパワーで、腸内環境を整え健康な身体を保ちます」(同社)としている。酵素と言えば、「酵素ダイエット」のキーワードが注目を集めており、2012年だけでも関連本が何冊も出版されている。

   50ミリリットルの小瓶サイズで、1本350円。3本セットは、998円と割安になっている。販売開始は2012年10月5日。

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