グーグルのような企業を目指すなら まずは「場」づくりから

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   グーグル社内にはビリヤードや滑り台などがあり、ネットでは「先進的サービスはこのような場所から生み出される」と定期的に話題になる。日本でもグーグルを意識して、創造性を発揮できる自由なオフィスにしようと考えている企業は少なくないはずだ。そうしたときに参照できそうな書籍が、阪急コミュニケーションズから発売された。

「スタンフォード大学dスクール」が実践

『メイク・スペース スタンフォード大学dスクールが実践する創造性を最大化する「場」のつくり方』(阪急コミュニケーションズ)
『メイク・スペース スタンフォード大学dスクールが実践する創造性を最大化する「場」のつくり方』(阪急コミュニケーションズ)

   『メイク・スペース スタンフォード大学dスクールが実践する創造性を最大化する「場」のつくり方』(著者:スコット・ドーリー、スコット・ウィットフト)では、デザイン思考を学ぶ「スタンフォード大学dスクール」が実践する空間づくりを紹介している。

   イノベーションの源となる発想を生むためには、適切な「場」が必要であるとして、机の並べ方や座り方のほか、コミュニケーションスペースやラックのつくり方についても書かれている。既製品をただ単に並べるだけでなく、自分で組み立てたり改良したりもする。企業のオフィスだけでなく学校や自宅など、さまざまな場所にも応用できそうだ。価格は3780円。2012年11月6日に発売された。

   J-CASTニュースの新書籍サイト「BOOKウォッチ」でも記事を公開中。

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