「クリスマスツリー」に841人がハグ! 「日本初」の不思議体験にうっとり

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   ハグすると「クリスマスツリー」の色や形が次々に変わる――こんな企画が、2日間限定で東京・六本木に登場した。味の素ゼネラルフーヅの「Blendyスティック&MAXIMスティックメニュー」発売10周年を記念したイベントのために用意されたものだ。立体物に映像を映し出す技術「3Dプロジェクションマッピング」で、光り輝く幻想的なクリスマスツリーを表現した。

ツリーが19種類に変化

「クリスマスツリー」に人々が集まる
「クリスマスツリー」に人々が集まる

   「Blendy & MAXIMハッピーStickドリンクバー」と銘打った同イベントでは、クリスマスツリーの前に置かれた巨大スティックにハグすると、ツリーが19種類の形に変化する仕掛けで、次々と花火が映し出されたりサンタが登場したりした。インタラクティブなプロジェクトションマッピングは日本初という(2012年11月29日時点 プロジェクションマッピング協会調べ)。2日間のわずか6時間の間に、延べ841人がハグを体験した。また、会場には「Stickドリンクバーカフェ」がオープン。カフェオレや抹茶オレなど19種類のスティックを使ったドリンクを3354人が試飲した。2012年12月15、16日に開催された。

   当日の模様を撮影した映像が、2013年3月31日まで期間限定で「Stickドリンクバーキャンペーン」サイト内で公開されている。

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