2018年 7月 22日 (日)

津田大介氏「インターネット国民投票」開始 データジャーナリズムへの応用も

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   メディア・アクティビストの津田大介さんが2012年12月19日、「インターネット国民投票」をうたったウェブサイト「ゼゼヒヒ」をオープンした。

「今の衆議院議員の小選挙区制はこのままでいい?」
「同性婚にあなたは賛成? 反対?」
「『きのこの山』『たけのこの里』あなたはどっち派?」

といった設問に対し、2択で回答を投稿できる。

さまざまなテーマに賛否をつぶやける

19日オープンした「ゼゼヒヒ」トップページ
19日オープンした「ゼゼヒヒ」トップページ

   回答の際には「なぜその答えを選んだか」理由を記入することが求められており、結果ページではより多くの人を納得させた理由が、「人気の回答」として上部に表示される仕組みとなっている。参加にはTwitter(ツイッター)でのログインが必要だ。

   津田さんはツイッターで19日、

「ソーシャルメディア連動型疑似国民投票(リサーチ)サービス『ゼゼヒヒ』がオープンしました。ソーシャル上の世論はどうなっているのか調べたり、データジャーナリズム的な分析に応用していきたいと思ってます。皆様お気軽にお試しください!」

と告知し、自らも投票に参加している。ちなみに津田さんはきのこの山・たけのこの里では「たけのこ派」とのことで、理由は、

「きのこのチョコとの分離感と比較して、たけのこのチョコとクッキーのハーモニーに心惹かれるからです」

だそうだ。

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