飲むだけで箱根旅行気分? 小田急電鉄が「緑茶」

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   小田急電鉄は2012年12月19日、ペットボトル「箱根の森から 緑茶」を発売した。

   同社のミネラルウォーター「箱根の森から」の姉妹商品。神奈川県箱根町の「小田急 山のホテル」敷地内で採取した「天然水」と純水、神奈川県足柄地域で栽培した「足柄茶葉」を使っている。

環境保全活動へ寄付も

にごりの少ない「金色透明」
にごりの少ない「金色透明」

   職人による少量ずつの火入れにより、にごりの少ない「金色透明」の緑茶となった。売り上げ1本につき、1円が箱根町へ寄付され、環境保全活動などに利用される。

   希望小売価格は、130円(500ミリリットル)。小田急線の各駅売店、スーパー「Odakyu OX」、コンビニエンスストア「Odakyu MART」などで販売される。

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