2018年 7月 20日 (金)

トヨタ・クラウンが「ピンク過ぎる!」 社長も仰天、ネットもびっくり

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   トヨタが満を持して送り出した新型「クラウン」に、日ごろ自動車に関心がない層までもが騒然となっている。なんといっても凄いのが、その鮮やかなピンクのカラーリングだ。

   トヨタ・クラウンといえば初代発売から半世紀以上にわたり日本を代表する高級車の1つとして知られ、重厚・保守的なイメージが強かった。しかし2012年12月25日発売の14代目は「新たな革新への挑戦」を掲げて若い世代にも訴えかける大胆なデザインを追求、その象徴として「アスリート」シリーズ向けに新カラー「ピンク」を採用した。

「本当に販売します」と公式も念押し

「ここまでピンクだとは…」と世間を驚かせた新型クラウン(トヨタ公式Facebookページから)
「ここまでピンクだとは…」と世間を驚かせた新型クラウン(トヨタ公式Facebookページから)

   「ピンク」といっても、さすがにおとなしめのピンクでは――と思ったら大間違いだ。画像を見ればわかるとおり、そのカラーリングは「ショッキング」といってよいほどの華やかさで、街中ですれ違えば思わず振り返ってしまいそうだ。

   トヨタの公式Facebook(フェイスブック)によれば豊田章男社長も「まさか本当にやるとは……」と驚きを隠せなかったといい、「(PR用ではなく)本当に販売します」と念を押している。裏を返せば、そう言わないといけないぐらいに「斬新」だということだ。

   ニュースでこのピンク・クラウンが紹介されると、ネット上ではたちまち話題を呼び、2ちゃんねるやTwitter(ツイッター)など各所で話題となった。

「すれ違ったら写真撮っちゃいそう」

   あまりの衝撃にあ然とする人もあれば、これまでになかった「革新」に驚きつつも関心を示す人も多く、たとえばフェイスブックでは、

「考えもつかなかった"ピンク"!」
「すれ違ったら思わず写真撮っちゃいそう\(^O^)/」
「たまにこういう遊んでる感じ、好きだなぁ」
「やっとわかってきたな。トヨタ」

といったコメントが付けられている。

   アスリートシリーズの価格は357~543万円。ピンクのボディーカラーは2013年末の発売となる。

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