メルセデス・ベンツ日本は2013年1月9日、安全運転支援システム「レーダーセーフティーパッケージ」(RSP)を特別装備した限定車「E250 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド RSP リミテッド」などを発売した。ほかは「E250 ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン アバンギャルド RSP リミテッド」「E300 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド RSP リミテッド」の2種。メーカー希望小売価格は、639万~735万円。安全性が大幅に向上「Eクラス アバンギャルド RSP リミテッド」特別装備の「レーダーセーフティーパッケージ」は、5つのミリ波レーダーセンサーと1つのカメラを使い、前方や左右後方の車両など障害物との距離や相対速度を測定し、自動的にブレーキを作動させ衝突の危険性を低減する安全運転支援システムだ。このほか、「ディストロニックプラス」などのさまざまなシステムにより、安全性を大幅に向上させている。「E250 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド RSP リミテッド」(600台限定)と「E250 ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン アバンギャルド RSP リミテッド」(300台限定)はRSPに加え、18インチAMG5ツインスポークアルミホイールをモデル初導入した。「E300 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド RSP リミテッド」(300台限定)はAMGスポーツパッケージを特別装備し、18インチAMGツインスポークアルミホイールやAMGスタイリングにより、「力強いエクステリア」を強調した。
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