2018年 7月 19日 (木)

最適走行モードを自動選択 三菱新型「アウトランダーPHEV」

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   三菱自動車は2013年1月24日、電気自動車派生型の「プラグインハイブリッドEVシステム」を搭載した新型「アウトランダーPHEV」を発売する。メーカー希望小売価格は、332万4000円~429万7000円。

計5グレード展開

アウトランダーPHEV「Gプレミアムパッケージ」
アウトランダーPHEV「Gプレミアムパッケージ」

   家庭用電源から充電できる、4WD・SUVタイプのプラグインハイブリッド車で、JC08モードにおける充電電力使用時の走行距離は60.2キロ、航続可能距離は897キロ、複合燃料消費率は567.0キロ毎リットル、ハイブリッド燃料消費率は18.6キロ毎リットルを達成している。

   走行状況やバッテリー残量に応じて、最適な走行モードが3種類から自動で選択されるようになっており、外部充電による電力の積極的な活用、効率の高い領域でのエンジン運転、減速時のエネルギー回収などによりガソリンの消費を極力抑えた。

   グレード構成は、実用装備の「G」、先進安全技術「イーアシスト」を標準装備した「Gセーフティーパッケージ」、さらにカーナビゲーションなどを追加した「Gナビパッケージ」、本革シートなどの快適装備も充実した「Gプレミアムパッケージ」と、装備を厳選した「E」の計5グレードだ。

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