世界遺産の「青」イメージ プラチナ万年筆「シャルトルブルー」

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   プラチナ万年筆は2013年2月1日、フランスのシャルトル大聖堂にあるステンドグラスのブルーの色をイメージした万年筆「#3776 センチュリー『シャルトルブルー』」を発売する。価格は、1万500円。

2000本限定でブロッターカード付き

「シャルトルブルー」再現
「シャルトルブルー」再現

   フランス3大教会の1つ「シャルトル大聖堂」は1979年にユネスコの世界遺産に登録されており、歴史的価値のあるステンドグラスは11~13世紀前後のもので世界的にも有名だ。特にその光に輝く「青」の色は透明感の中に深みがあり「シャルトルブルー」と呼ばれている。今回登場したのは、その色味の再現を試みた万年筆だ。

   インクが乾燥しない「スリップシール機構」を搭載するほか、耐水、耐光性があり長期間色あせずに保管できる水性顔料インクを使っている。初回製造ロット2000本限定でシリアルナンバーの入ったブロッターカードが付いていて、カード裏側はブロッターペーパー(インク吸い取り紙)として利用できる。

   ペン先は14金で、極細、細字、中字、太字の4種類を取り揃える。サイズは全長139.5×最大径15.4ミリで、重量20.5グラム。

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