ころころ動いて勝手にお掃除 ミニロボットが大活躍

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   バンダイナムコグループのシー・シー・ピー(東京・台東区)は、2013年2月14日からCZ-560 ミニロボット掃除機マイクロファイバーモップボールMOCORO(モコロ)を、順次発売する。

マイクロファイバーを採用

ピンクなど3色
ピンクなど3色

   バンダイは、自動ロボット掃除機LAQULITO(ラクリート)などロボット掃除機のノウハウを生かし、自動でコロコロ転がるマイクロファイバーモップボールを開発した。

   「モコロ」はお掃除雑貨として人気の素材、マイクロファイバーを採用し、転がりながらホコリや髪、ペットの毛などを吸着する。15分タイマーが内蔵されており、その間はマイコン制御により自動で方向転換をしながら、部屋のホコリをしっかりキャッチする。必要なのはアルカリ乾電池(単3形)3本(別売)で、セットしてスイッチを入れるだけで掃除がはじまる。

   テーブルの下や、目が届きにくいベッドやソファの下(高さ14㎝以上)などにも入りこむため、手が届かないところにも使える。また、細かいホコリをキャッチしやすいため、脱衣所など髪の毛が溜まりやすい場所や、ペットサークルなどでも活躍する。それらで吸着したゴミは付属の専用ブラシで取る事ができ、本体カバーは外して水洗いが可能。

   さらにサウンド機能を搭載しており、3種類のサウンドが掃除中の位置を知らせる。サウンド機能はON/OFFモードを選ぶことができる。

   色はピンク・オレンジ・グリーンの3色。

   価格は3980円。

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