「クラス最高の明るさ」大口径レンズ オリンパスデジカメ「XZ-10」

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   オリンパスイメージングは2013年2月下旬、F1.8-2.7の光学5倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS STYLUS(スタイラス) XZ-10」を発売する。価格はオープンだが、想定実売価格は4万円前後とみられる。

ピント合わせの速度向上

「OLYMPUS STYLUS XZ-10」(ホワイト)
「OLYMPUS STYLUS XZ-10」(ホワイト)

   35ミリ判換算で26-130ミリ相当をカバーする光学5倍の「i.ZUIKO DIGITAL」ズームレンズを搭載する。F1.8-2.7の大口径レンズで、100ミリを超える望遠側でもF2.7という「クラス最高の明るさ」を誇る。

   1/2.3型1200万画素の高感度・高速な裏面照射型CMOSセンサーと高性能画像処理エンジン「TruePic」の組み合わせで、ピント合わせの速度を向上させた。背面のモニターに触れるだけでピント位置を瞬時に決められる「タッチAFシャッター」や、頻繁に使う機能を登録できる「Fn(ファンクション)ボタン」なども備える。

   また、写真撮影における作画力や表現力を引き出すための新機能「フォトストーリー」を搭載し、1つのシーンを複数視点から撮影して1枚の作品に組み合わせることで、「日常の風景や思い出のシーンを多彩に演出できる」という。

   カラーは、ブラック、ブラウン、ホワイトの3種類。

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